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宇宙が身近に感じる作品

専門的な用語が飛び交う中、それがどういうもというのは一切語られず、近未来の地球を舞台に滅亡への運命を打破するべく宇宙と地球の両方で研究者と探索者たちの苦悩が始まる。

そして、地球に残された娘と宇宙へ調査へと向かった父という、離れ離れになった親子の絆を描いた作品でもある。

幽霊、怪奇現象、宇宙人。非科学的とされていた物を一気に科学で繋げる設定は見事であり、新しい時代の幕開けを感じる明るさがある。

相対性理論については、誰しも聞いた事はあるであろうが、その意味まで理解している人は少ないと思う。もしも詳しい人がいるのなら、是非ともこの映画の感想を聞きたいところであり、こういった知識を織り交ぜる事により、宇宙が身近にあるように感じる。

トウモロコシは宇宙から来た?

主人公が家族で営んでいるトウモロコシ農場にも宇宙が身近に感じる要素が織り込まれている。

そう、トウモロコシは地球外植物だという説があるのだ。世界各国で食べられている穀物であるが、原産地は今だに不明であり、古代マヤ文明の壁画にはトウモロコシのようなものが人間に力を宿すような図も描かれているのである。

これは都市伝説ではあるが、宇宙の神秘に魅力を感じる人にとっては嬉しい設定。

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 クリストファー・ノーラン
脚本 クリストファー・ノーラン
ジョナサン・ノーラン
原案・原作
製作 エマ・トーマス
クリストファー・ノーラン
リンダ・オブスト
公開 2014年
製作国 アメリカ
イギリス
上映時間 169分

DVD・ブルーレイ

予告編

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