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アクションもホラーもない

とある神父の元へ告解へと訪れた者は悪魔であった。悪魔は言う。「私にはお前が必要だ…。」と。

燃える告解部屋と十字架を振り払う神父。なんだ、けっこうかっこいい感じじゃないかと思ったら、まさかの。そんな映画を見ていたのです、というオチ。

映画にヤジを飛ばしまくる二人がその後も延々とシリアスな映像に突っ込みを入れまくる。

DVD特典を想像して頂けると分かりやすいと思う。

所々、面白い突っ込みもあるのだが、だいたいが寒いのでご注意を。

因みにこの未完成の映画、ブルバニアの映画製作部門からアメリカの会社へと送られてきたもので「ASYLUM」というタイトル。

内容は精神病棟で暴動がありSWATが送られるが、そこは廃墟と化しており次々と隊員が消えていくというもの。

ひたす映画に対してヤジを入れるおじさん二人であるが、このダラダラ感は後半拭えるのだろうか?

あらすじとパッケージのギャップ
唯一怖い所はASYLUMに登場する俳優が実際に死んでいたという話?

 

ここだけかな。

 

それすらも淡々とした感じで特にプッシュされる事がないので、二人の雑談に軽く流されていく。ホラー映画の背景はこんなもんですよ、と訴えたかったのだろうか?

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 トドール・チャプカノフ
脚本 クリス・マンシーニ
原案・原作
製作 モシュ・ディアマント
公開 2013年
製作国 アメリカ
上映時間 93分

DVD・ブルーレイ

by カエレバ

 

予告編

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