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これはいいゴジラ

何かと日本では暴れまくりあちこち破壊するゴジラであるが、時には人間の味方にもなったりもする。

本作では後者のゴジラであり、15年の時を超え復活してしまった巨大怪物ムートー退治にゴジラが活躍。

というか、人間に利用される。

ゴジラ好きとしては、ゴジラ逃げて!早く!と応援したくなる。

主人公とゴジラの邂逅シーンは絆を感じていい。

「町を壊しているのは怪獣ではなく君たちだ!」という軍側の台詞にもぐっとくるものがあり、さながらダークヒーローのような扱いだ。

音響も凝っており、臨場感の溢れる戦闘シーンが味わえる他、ゴジラのビジュアルも日本でよく見る物と変わらず自然に受け入れられる。

脚本家は「ショーシャンクの空に」も手掛けたフランク・ダラボン。

ゴジラだけでなく、ムートーの存在も不気味さが漂っており、巨大生物って怖いと思わずぞっとするような演出がなされている。

解決と思いきや…?

なんとかムートーを倒したと思いきや、無性生殖生物であった!もしかしたら、もう卵は孵化しているかもしれない。

一刻も早く巣を見つけなければ、人類は再び危機へと見舞われてしまう。このままでは核兵器を使うしかない…人類に望みはあるのか!?

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 ギャレス・エドワーズ
脚本 マックス・ボレンスタイン(英語版)
フランク・ダラボン
デヴィッド・キャラハム(英語版)
ドリュー・ピアース
デヴィッド・S・ゴイヤー(ノンクレジット)
原案・原作 原案 デヴィッド・キャラハム(ストーリー)
原作 東宝株式会社
製作 メアリー・ペアレント
ジョン・ジャシュニ
トーマス・タル
ブライアン・ロジャース
公開 2014年
製作国 アメリカ
上映時間 123分

DVD・ブルーレイ

予告編

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