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ゴジラの放射線が先か米国の核兵器が先か

相模湾から突如現れた巨大生物ゴジラは核エネルギーにより次々と進化を遂げる、完全生物であった。

政府による初動が遅れるなか、町が壊れる壊れる。正に絶体絶命の危機に陥れられた国民は避難を余技なくされるが、政治家たちの戦いは続いていた。

矢口作戦と名付けられたゴジラの血液を凍結させる作戦が持ち上がるが、自衛隊の総攻撃も聞かず、米軍のミサイル投下も失敗に終わった事により、安保理は早々に核攻撃によるゴジラ殲滅作戦を決定してしまった。

この国に3度も核を落としてはならないと立ち上がる日本の対策本部であったが、作戦遂行はなるのか否か?

対ゴジラの為ならなんでもやる!攻撃手段が凄い!

使えるものはなんでも使ってゴジラを食い止めようとする様は圧巻である。また、使用される兵器やミサイルなども名称付きなので、こんな兵器があるのか!とびっくりするシーンも。

ゴジラといったらやはり派手に町が壊れていく様が見所ともあり、本作でもビルは崩壊するし新幹線は突撃するしと豪快に破壊されている。

エヴァンゲリオンの監督としても知られる庵野秀明が総監督を務め、現代社会に近いゴジラとの闘いを描いている。

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 ジェフ・トレメイン
脚本 ジョニー・ノックスヴィル
スパイク・ジョーンズ
ジェフ・トレメイン
原案・原作
製作 ジョニー・ノックスビル
スパイク・ジョーンズ
ジェフ・トレメイン
デレク・フリーダ
公開 2013年
製作国 アメリカ
上映時間 92分

DVD・ブルーレイ

予告編

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