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笑いたい時はこれ!

ドラマなどでもよく使われているソウル・ボサ・ノヴァがテーマ曲となっており、誰しもが聞いた事がある印象的な曲調。

冒頭から悪の組織ではボスの意向にそぐわない発言をした部下たちが、思いもよらない死に方をする。

このボスおっかない人なのかと思いきや、内向的でカウンセリングに通ったりとちょっと憎めない所も。

下ネタもそこまで過激でなく、歌と踊りが楽しい雰囲気を出す家族でも楽しめそうな映画。

007のパロディであり、表はカメラマン、裏はスパイとして活躍するオースティンはモテモテの色男であり、悪の組織との攻防戦がコミカルで面白い。

突っ込みどころが多くて思わず笑ってしまうシーンのオンパレードで、30年後に逃亡したイーブルを追って、オースティンもまた未来で冷凍保存から目覚める事となるが、世界を救う事は出来るのか?

時代のギャップに苦しむ両者

60年代では色男であったオースティンであるが、未来ではただのスケベ男の扱いを受けたり、イーブルの方もいつの間にか誕生していた息子にサイコ野郎と罵られるシーンがあったりと時代の流れについていけない二人の反応が面白い。

シリアスになりそうでならないのも、この作品における魅力のひとつであろう。

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 ジェイ・ローチ
脚本 マイク・マイヤーズ
原案・原作
製作 スザンヌ・トッド
公開 1997年
製作国 アメリカ
上映時間 95分

DVD・ブルーレイ

予告編

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