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実在する呪いの人形アナベルの恐怖

アナベルは日本でも発売されていたアンティーク人形であり、見た目はふわっとした可愛らしい人形である。

だが、それには霊が宿ってしまい夜な夜な徘徊したり持ち主の首を絞めたりと怪奇現象を起こす呪いの人形となってしまったのだ。これはアメリカで実際にあった話であり、“アナベル”と呼ばれるようになったその人形は現在も博物館に厳重に保管されている。

本作はこの事件を元に作られた映画であり、幸せだった夫婦が呪いの人形によって恐ろしい出来事へと巻き込まれていく作品だ。

実際のアナベルとは違い、どこか不気味さの漂う風貌の人形は一度見たら忘れられない。

もう安全だと思われた家に呪いの人形アナベルが!

オカルト犯罪へと巻き込まれた夫婦であるが、新たな引っ越し先で出産も無事に終え穏やかな生活が待っているはずであった。

だが、捨てたと思っていた人形は再び彼らの前へと現れたのである。

怪奇現象もそうであるが、誰にでも起こりうるような事故がじわじわと見ている者の恐怖心を煽る作品だ。

平凡な日常で起こる怪異がリアルで、実際にありそうなだけに後々怖くなってくる映画である。

前作の「死霊館」のスピンオフ作品であるが、時系列としては此方が先なのでこの作品を先に見ても問題ないだろう。

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 ジョン・R・レオネッティ
脚本 ギャリー・ダウベルマン
サンライズ・ダンゴ
原案・原作
製作 ピーター・サフラン
ジェームズ・ワン
公開 2014年
製作国 アメリカ
上映時間 98分

DVD・ブルーレイ

予告編

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