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アンティーク調の木箱は呪いが詰まっていた?

フリーマーケットで購入したアンティーク調の可愛らしい箱は、簡単には開けられないようになっていた。

父親に開けてよてせがむエミリーであったが、仕事の電話がかかってきた為に彼女は夜中に一人ベッドの上で木箱をいじる事に。偶然開いてしまった箱には幼いエミリーが喜ぶような物は入っていなかったが、唯一古い指輪を見つけると彼女は喜びそれをさっそく身に着ける事に。

その日から彼女の中で何かが変わっていってしまった。まるで自分が自分でないような、そんな感覚に囚われる彼女は、時折豹変したかのような暴力性を見せるようになった。

更には木箱に異常なまでの執着を見せるようになり、学校にまで持ち歩くようになる。父親は不審に思い木箱を捨てるが、彼女は夜中に一人で箱を探しに行ってしまい…?

悪魔憑きの箱の恐怖

木箱に書いてあった文字はヘブライ語であり「警告開けるなかれ開けたら命に関わる」と書かれていたのであった。悪魔を閉じ込めた箱を開けてしまったエミリーは家族を傷つけながらも、ごめんなさい!と自我との葛藤を繰り返すが浸食は止まらない。

悪魔に憑りつかれた彼女は自分を取り戻せるのだろうか?

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 オーレ・ボールネダル
脚本 ジュリエット・スノードン
スタイルズ・ホワイト
原案・原作
製作 サム・ライミ
ロバート・タパート
J・R・ヤング
公開 2012年
製作国 アメリカ
上映時間 92分

DVD・ブルーレイ

予告編

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