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8年後のゴッサムシティ

デントの死から8年が経過していた。町ではデント法が敷かれゴッサムシティの警察はほぼ全ての組織犯罪を根絶させる事に成功したが、バッドマンとして不正と戦ってきたブルースは恋人の死により傷つきその活動を引退していた。

ウェイン産業からも遠退いていた彼であるが、テロリストベインの登場により再び状況は一変する。

そしてビギンズでも登場した影の同盟へと話は戻り、ベインのバッドマンへの否定の言葉が前作同様、善と悪という相反するものへの問いかけへとなっている。

これがまた、男らしく殴り合いをしながら語られるものだから、かっこいい。

ジョーカーとの闘いとはまた違った渋さのある戦いであり、彼の語りはどこか哲学的であり精神的だ。

更にキャットウーマンが強くて美しい。女性のアクションってやっぱりかっこいいなと思うし、慈悲のない攻撃にひぇっとさせられる。

出てくるものが物騒だよ!

中性子爆弾というとんでもない物の危機に脅かされるゴッサムシティ。ベインにより幽閉される事となってしまったバッドマンは彼の凶行を止める事が出来るのだろうか?

妙にリアルな犯罪は臨場感たっぷりであり、終わらない悪との闘いと、未来へ続く物語が遂に完結する。

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 クリストファー・ノーラン
脚本 ジョナサン・ノーラン
クリストファー・ノーラン
原案・原作 原案 デヴィッド・S・ゴイヤー クリストファー・ノーラン
原作 ボブ・ケイン
製作 クリストファー・ノーラン
エマ・トーマス
チャールズ・ローヴェン
公開 2012年
製作国 アメリカ
イギリス
上映時間 165分

DVD・ブルーレイ

予告編

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