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人々を裁くのは宇宙人?

今回もキアヌ・リーブスのミステリアスでクールな演技がかっこいい!

1951年に公開された同題「地球が静止する日」のリメイクバージョンであり、アナログからCGへと変わった迫力ある映像はリアルで緊迫感が増している。

前作では核兵器や冷戦といった背景であったが、今回は自然破壊への危惧となっており、何度もチャンスを与えてきた高度生命体たちは地球を人類から守る為に裁きが下る事となる。

だが、当然政府はその事をひた隠しであり、様々な科学者や研究者がこぞって招集されて対策を練る訳だが、彼等の未知の破壊兵器が美しいまでに地球上のあらゆる人工物を木っ端みじんに変えていく。世界の終わりといえど、この美しさは圧巻でありどうせ終わるならこんな風に滅びたいものだ。

人外役はお手の物?

キアヌ・リーブスが宇宙人にしか見えない

使者となっているクラトゥ(キアヌ・リーブス)は人類との間に立ち、地球を救おうとするが、処置という名の裁きは既に始まりを見せている。

施設から逃げる事へと協力してくれた、宇宙生物学者であるヘレンと、彼女の継子であるジェイコブと行動を共にするうちに先に地球へと降り、彼等と長年生活を共にしていたエージェントの言葉が蘇る。クラトゥに人間愛は伝わるのか?

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 スコット・デリクソン
脚本 ライン・ダグラス・ピアソン
デヴィッド・スカルパ
原案・原作
製作 ポール・ハリス・ボードマン
グレゴリー・グッドマン
アーウィン・ストフ
公開 2008年
製作国 アメリカ
上映時間 106分

予告編

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