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後継者の登場により再びゲームが

癌の末期患者である事が判明したジグゾウであったが、彼は命を軽んじる者を許せないという驚きの動機であった。

彼の目的は更生であり殺人ではないという。そして彼のゲームにより生き残ったアマンダはジグゾウの右腕となる事を決めた共犯者の一人であったのだ。

こういう人間を作り出してしまった彼のゲームはもはや止める事が出来ない事のように思える。

相も変わらず警察はジグゾウ事件の捜査を続けていたが、今回発生した事件はそれまでの手口とは違った物であったのだ。

彼の手口は自身を犠牲にすれば必ず助かるはずの仕掛けであったにも関わらず、エリック捜査官が目にした事件現場は彼等が絶対に助からないように施されていたのである。

今回も罪を背負った人々が選ばれ、様々な試練が与えられる事となる。

〝許すこと〟それが今回の脱出のカギとなっている。生存者は現れるのであろうか?

ジグゾウの運命

末期患者のジグゾウであったが、彼自身も今回はリスクを負ってゲームへと望む事となる。

相も変わらずグロテスクなシーンのオンパレードであるが、人間関係が重要となってくる展開であり、前作とは少々違った目的のように感じる。

様々な部屋で猟奇的な仕掛けの中で人としての許容心が試される。

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 ダーレン・リン・バウズマン
脚本 リー・ワネル
原案・原作
製作 マーク・バーグ
オーレン・クールズ
グレッグ・ホフマン
公開 2006年
製作国 アメリカ
上映時間 108分

DVD・ブルーレイ

予告編

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