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逮捕されたジグゾウであったが?

マシューズはジグゾウを逮捕する事へと成功したが、ゲームはまだ続いていた。

洋館に閉じ込められた8人は毒ガスを浴びた所からスタートし、2時間以内に解毒剤をとらないと死ぬという物であった。

しかし、注射器の前には様々な罠が張り巡らされていたのであった。

参加者の中に自分の息子を見つけたマシューズであったが、そこでもジグゾウは彼へとゲームを持ち掛けるのであった。それは2時間、自分と話すこと。

ジグゾウが持ち出したゲームの真意とはいったい何なのか。今回も裏切りと絶望の連続であり、無慈悲な罠が被害者たちを襲う。

謎を解き事件を解決する事は出来るのであろうか。いかに美しく映える死を撮るかといったスタッフたちのこだわりの演出は見物であり、どんでん返しを狙った前作同様またも衝撃的な結末が待ち構えている。

戦慄の脱出ゲーム

解毒剤を探すために奔走する8人であったが、そこには前回の生存者であったアマンダもいた。マシューズの息子以外は全員、前科者である。第一作と比べると様々な面でグレードアップしており、トリックやお手製の殺人マシーンも凝った物となっている。

ジグゾウの目的とは何なのか、スムーズに前作と繫がっていくので続き物としてとても楽しめる作品。

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 ダーレン・リン・バウズマン
脚本 ダーレン・リン・バウズマン
リー・ワネル
原案・原作
製作 マーク・バーグ
グレッグ・ホフマン
オーレン・クールズ
公開 2005年
製作国 アメリカ
上映時間 93分

DVD・ブルーレイ

予告編

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