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舞台は台湾へ

日本で放送された「着信アリ」であったが、ブームも去り人々の記憶からも徐々に忘れ去られようとしていた、そんな時である。

中華料理店で働く尚人の元へと遊びに来ていたまどかと杏子だが、店主のワンがメイフォンが買い出しに行っている間に携帯が鳴ったので、彼氏だと思い勝手に電話をとるがそこから聞こえてきたのはメイフォンの声であった。だが、丁度メイフォンが帰ってきた事もあり、携帯はすぐさま取り返される。

その直後だ。メイフォン、まどか、杏子が互いの連絡先を交換しようとすると、どこかからともなく聞き覚えのある着信音が鳴り響いてきたのであった。

果たして黒幕は誰なのか?舞台は台湾へと移り変わる!

前作同様、いい話で終わらないのがこの物語のいい所であり、安定の二段オチは絶望感が増す。

また、台湾の街並みや雰囲気もエキゾチックで不思議な雰囲気の演出へと一役買っている。

事件を探るうちに、口を縫い付けられた少女であるリーリィという少女の存在が浮かび上がってきた。悪い物には惹かれやすいというが、知らず知らずのうちに共鳴してしまっては防ぎようがない。

前回よりは驚き要素やホラー的な物は控えめであり、サスペンス的な部分が多いように感じた。

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 塚本連平
脚本 大良美波子
原案・原作
製作 黒井和男
公開 2005年
製作国 日本
上映時間 105分

DVD・ブルーレイ

予告編

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