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もう一人の天才がレクター博士に挑む

優れた精神科医であったハンニバル・レクターはFBIとも協力して事件を解決へと導いていたが、ある事件の犯人が彼本人であった事が分かりウィルによって逮捕される。

ウィルはFBIを退職し、家族で穏やかな生活を送っていたが、ある日同僚のクロフォードが現れ、3日間という期間限定で一家連続殺人事件の捜査を頼まれるが、そこにはレクター博士の協力が必要であった。

羊たちの沈黙までの彼のエピソードを描いた本作は時系列では二番目であり、レクター博士の感情がむき出しになるシーンはとても貴重であり、ウィルという捜査官がいかに優秀であったかが分かる。

二人の間に漂う緊張感と、天才同士のやりとりはスリリングで目が離せない。ウィルは無事に事件を解決へと導く事が出来るのであろうか?

ハンニバルシリーズ

事件の謎を追うといった内容の作品は下手したら退屈になってしまう物も多いが、ハンニバルシリーズはどれも冒頭から惹きつけられる迫力のある映像であり、一気に物語へと引き込むのが上手い。

本作も冒頭からウィルとレクター博士の疑心暗鬼だらけのやりとりを、迫力のある演出で描いており、ラストまで退屈せずに見られる映画だ。

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 ブレット・ラトナー
脚本 テッド・タリー
原案・原作
製作 ディノ・デ・ラウレンティス
マーサ・デ・ラウレンティス
公開 2002年
製作国 アメリカ
ドイツ
上映時間 124分

DVD・ブルーレイ

予告編

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