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ムカデ人間はもはや宗教?

1でヨーゼフ・ハイターを見事に演じてくれたディーター・ラーザーが再び刑務所長として登場し、狂った演技を見せてくれる。

前作同様、ムカデ人間は映画として上映されている設定であり、会計士のドワイト(こちらは2の主人公)はムカデ人間のファンのようであり、所長へ困った囚人たちをムカデ人間にしてしまえば良いのでは!?と提案する事に。

本作は監督と脚本を担当したトム・シックスも出演しており、シリーズの集大成とも言える作品であり、コメディ調なのが新しい。

紆余曲折を得ながらも、知事公認となるムカデ人間。今まで、口はV字にカットしていたが、本作では〇型となっていたり、取り外し可能になったりと改良に加え、成長を遂げている。

ヨーゼフ・メンゲレ要素

シリーズを通してマッドサイエンティストのヨーゼフ・メンゲレ要素を取り込んできた映画だが、今回は主人公がドイツ系アメリカ人というだけであり、あまり見受けられない。

だが、主人公が自分の祖父がドイツの強制収容所で働いていたかのような発言をするシーンがあったので、もしや彼はヨーゼフの子孫なのではと思ってしまう。何故なら、ヨーゼフ・メンゲレが亡くなったのも南米だからである。

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 トム・シックス
脚本 トム・シックス
原案・原作
製作 イローナ・シックス
トム・シックス
公開 2015年
製作国 オランダ、イギリス
上映時間 102分

予告編

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