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懐かしの話題作!コメディ?ファンタジー?

人形劇というとひょっこりひょうたん島のイメージしかなかったのだが、この映画に出てくる操り人形はとても精工に出来ており、本当に生きているかのよう。

冒頭からさっそく不思議な雰囲気が漂い、期待が高まる。

売れない人形師のクレイグは7と2/1階にある不思議な会社へ面接を受けに行く事となるが、そこは明らかに天井の高さが足りていないこれまた不思議な空間。

受けた面接もひっかけ問題が出たりと何やらへんてこ。なんとか採用された彼であるが、社長は下ネタ大好きの変人で会社もやっぱり変人ばかり。

コメディなのか、ファンタジーなのか、クレイグは妻がいるにも関わらず同僚を口説きはじめる。そしてある日、キャビネットの裏に不思議な穴を見つけた事で彼の運命の歯車が動き出すのであった。

みんなマルコヴィッチ(笑)

不思議な穴は俳優のジョン・マルコヴィッチの脳内へと通じていたのだった!

妻をも巻き込んでマルコヴィッチ争奪戦が始まり、まさかまさかの連続。荒唐無稽なバカバカしさと、皮肉な展開は今見ても十分楽しめる。それにしてもパッケージが不気味である(笑)

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 スパイク・ジョーンズ
脚本 チャーリー・カウフマン
原案・原作
製作 マイケル・スタイプ
サンディ・スターン
スティーヴ・ゴリン
ヴィンセント・ランディ
公開 1999年
製作国 アメリカ
上映時間 112分

DVD・ブルーレイ

予告編

なし

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