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妄想か?それとも実在するのか?

ティムにはトラウマがあった。それは何者かの気配を感じて寝付けなかった子供の頃の夜。

父親がクローゼットへと引き込まれるのを目撃してしまい、それ以降父は失踪してしまう。

子供だったティムの言葉は妄想として片付けられ、大人になってもその恐怖心が消える事はなかった。

23歳になったティムは雑誌社で副編集者として活躍し、ジェシカという恋人も出来ていた。だが、トラウマから暗闇とクローゼットに対しては恐怖心がぬぐえず家は照明を使いなるべく明るくし、壁もとっぱらってしまうという生活を送っていました。

ある日、ジェシカの両親に挨拶に行く事となった彼は、夜中に年老いた母の幻影を見ます。すると携帯がなり、叔父から母の悲報が知らされすぐさま彼は故郷へと帰る事となる。

母の葬儀で過去に起こった事故を知る人々と出会い彼は…?

ブギーマンが怖い!

最初こそ姿を現さない怪人ですが、後半は暴れまくる。次から次へと大切な人を奪われていくティムは恐怖に打ち勝ち、ブギーマンから大切な人を守れるのだろうか。

見た後はクローゼットが怖くなるような、ヨーロッパの都市伝説をモチーフにしたホラー映画

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 スティーヴン・ケイ
脚本 エリック・クリプキ
ジュリエット・スノーデン
スタイルズ・ホワイト
原案・原作 エリック・クリプキ
製作 サム・ライミ
ロブ・タパート
公開 2005年
製作国 アメリカ
上映時間 89分

DVD・ブルーレイ

予告編

なし

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