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犯人の根城へ潜入するが…?

町で起きた大量殺人事件はとある秘密クラブに集う人々をターゲットとしていた。

被害者数50人以上という類を見ないその事件は、必ず一人だけ生かし誘拐していく事から犯人はコレクターと呼ばれるようになる。

唯一の生存者であるアーキンは警察を先導して、犯人の館へと潜入するがそこに待ち受ける様々なトラップに再び脅威へと晒される。

一方、自力で閉じ込められていた箱から脱出したエレナは、犯人から身を隠しつつ逃げようとしており、救出部隊と脱出部隊それぞれの視点で物語が進行していくのが面白い。

冒頭から死体のオンパレードであり、残虐な方法を用いる犯人の異常性に狂気的な物を感じる。潜入した犯人の根城は薬物によりゾンビのように狂暴化した人間たちが動き回っていたり、よくもまあこれだけ様々な殺し方を思いつくものだと、感心すら覚える程にグロシーンのオンパレードである。

コレクターの正体とは?

仮面をかぶった犯人の異常性が捕まった時の恐ろしさを倍増させている。

館の不気味さも然る事ながら、多種多様に散りばめられた罠をいかに交わすかといった面白さや、時折現れる人質を救えるかどうかもキーとなってくる。次に何が起こるか分からない怖さがとっても癖になる作品。

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 マーカス・ダンスタン
脚本 パトリック・メルトン
マーカス・ダンスタン
原案・原作
製作 ミッキー・リデル
ジェニファー・モンロー
ジュリー・リチャードソン
ブレット・フォーブス
公開 2012年
製作国 アメリカ
上映時間 82分

DVD・ブルーレイ

予告編

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