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このジョーカーはやばい!

クリストファー・ノーラン監督の手がける「ダークナイト・トリロジー」の第二作目だ。

冒頭からピエロの仮面をかぶったあいつがやらかしてくれ、ゴッサムシティの狂乱へと引き込んでくれる。

プリズンブレイクでキレ者のFBI捜査官マホーンを演じたウィリアム・フィクナーが出てくるのだが、開始5分で呆気なくやられてしまい彼のファンとして歓喜したにも関わらず絶望を味わった(笑)

そして監督自ら今回のジョーカーはやばい。主役を食う勢いだと語っているだけあり、今までにない凄みがジョーカーに備わっている。これは過去最大にクレイジーな悪役で、かなりのサイコパス!彼は善意は簡単に悪意へと変わるという事を示す為に町の住人を巻き込み次から次へと事件を起こしていく。

住民からはバッドマンのせいで沢山の人が死んでいると不満の声も上がり、彼を逮捕すべきだと議論されるが!?

バッドマンの選んだ道とは

俺はヒーローじゃない。ゴッサムへと強い思いを寄せる彼が選んだのは、英雄ではなく監視者であるという解釈がとてもバッドマンらしくしっくりくる話だ。町の人々を信じる彼はジョーカーを殺す事ではなく逮捕という形に持ち込もうとするが!?

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 クリストファー・ノーラン
脚本 クリストファー・ノーラン
ジョナサン・ノーラン
原案・原作 原案
デヴィッド・S・ゴイヤー
クリストファー・ノーラン
原作
ボブ・ケイン
製作 クリストファー・ノーラン
チャールズ・ローヴェン
エマ・トーマス
公開 2008年
製作国 アメリカ
イギリス
上映時間 152分

DVD・ブルーレイ

予告編

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