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海に囲まれた町で起こったヘビパニック

序盤からいかにも狂暴そうなヘビが登場し、うわぁと思ったのも束の間いきなり銃撃戦が始まります。

ちょっとびっくり、この男は何者なのか?

撃たれた飼育員らしき男の渾身の一撃がヘビの水槽を打ち抜き、部屋は突如パニック状態へ。きっと陰謀絡みなのだろうけど、ヘビにとってはいい迷惑。

あっという間に仲間たちはヘビの毒牙へとかかり倒れていくなか、男は一人部屋の外へと逃げ出すのだった。

それにしてもアナコンダと題名にあるのにこのヘビは随分と小さい。調べた所、ツノメクサリヘビという種類のようで、え、アナコンダは?と困惑。とってもB級感がありますね。

アナコンダシリーズが流行った時にのっかったれと作られたのだろうか?

ヘビは研究所から外へ出てしまい、近くの島へ…なんとも平和そうな様子の町ですが果たしてどうなるか?

ヘビ増えてない?

研究所から逃げ出したヘビの数はそんなに多くなさそうだったのですが、町はあっという間にヘビだらけに!もしや物凄い繁殖力を持っているのかと思いきやその辺りは一切ふれられず、島民たちはヘビを回収しに島へとやってきた男の話により島へ毒ガスを放つ作戦が進められている事を知る。

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 ビル・コーコラン
脚本 ブライアン・カットキン
原案・原作
製作
公開 2008年
製作国 アメリカ
上映時間 90分

DVD・ブルーレイ

予告編

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