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謎の暗号を解き明かせ

都内で監察医をしていた安藤は息子を亡くしてからというもの、死ぬ事ばかり考えるようになっていた。

そんな中、学生時代の友人である高山が病院へと持ち込まれ、彼の遺体解剖を担当する事になった安藤は彼の体の中から数字の羅列が書かれた一片の紙を見つける。

高山の遺体は奇妙な事だらけであり、謎の潰瘍を見つけ、それを取り出し検査するとそれが天然痘ウイルスだと発覚する。

彼は学生時代に暗号づくりが流行っていた事を思い出し、これは高山からのメッセージなのではと感じながらも、彼の恋人である舞と出会う事となる。

医学的な要素を取り入れたリングシリーズの第二段であり、呪いの深さがより一層際立っている。ヒロイン舞の妖艶さにぞわぞわとさせられ、演出もどろどろとした表現が多いのでいかにもJホラーといった感じの作品であり、数ある伏線が謎を呼ぶ。

呪いから助かる方法

らせんという名の通り、話が広がってきたなぁと感じられる。医学的な面から見る呪いと、貞子の目的という要素が加わった事で呪いの広がりにリアリティが沸いてくる作品だ。

舞から高山の死は呪いのテープという事を聞きだした安藤は、調査へと乗り出し暗号のもつ意味を調べ始める。

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 飯田譲治
脚本 飯田譲治
原案・原作 鈴木光司
製作 原正人
公開 1998年
製作国 日本
上映時間 97分

DVD・ブルーレイ

予告編

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