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怖がる人を見るのは果たして怖いのか

富士急ハイランドの名物お化け屋敷であり、全国一位の長さを誇る事でも有名であるが、あまりに怖すぎる為に省いていた演出を取り入れ、それにチャレンジして貰おうというのがこの戦慄迷宮MAXである。

これ、何かが物足りないと思っていたのだが実況やナレーターが全くない為に、怖がりながら進む人をただ見ているだけの映画になってしまっているのだ。

入りたくても入れないといった方には雰囲気だけでも味わえるお得な映画であるが、怖いかといったら正直微妙である。

ただ、女の子が怖がったりきゃあきゃあ言う姿には、純粋にときめく物があるので、そこはおすすめ。

これといったストーリーが存在する訳でもなく、ただ怖がりながらお化け屋敷を進む人達を眺めるだけなので、いささか退屈してしまう。71分と短い映画であるにも関わらず、長いと感じてしまう。

そして、富士急ハイランド側は勿論ネタバレ厳禁なのもあり全てを映すといった事が出来なかったようで、繋ぎ部分が微妙なのが残念。

これはやはり行ってみて実際に楽しむしかないようである。もしかして、そう思わせる為にわざと退屈なように作ったのだろうか?

とりあえずリタイアする時にどうしたいいのかは分かったので、機会を見つけて入ってみたいものだ。

(ライター 伊藤 史帆)

映画情報

監督 若林雄介
脚本 若林雄介
公開 2015年
製作国 日本
上映時間 71分

予告編

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